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追い打ちをかける(おいうちをかける)弱っている相手に、さらに追い討ちの打撃を加えること。 -
遅きに失する(おそきにしっする)タイミングが遅すぎて役に立たない、手遅れになること。 -
汚名返上(おめいへんじょう)着せられた悪い評判を、新たな成果によってぬぐい去り、本来の信用を取り戻すこと。 -
温厚篤実(おんこうとくじつ)人柄が穏やかで、嘘偽りなく誠実であること。 -
開口一番(かいこういちばん)口を開くと同時に。話し始めるやいなや。 -
偕老同穴(かいろうどうけつ)夫婦が共に老いるまで連れ添い、死後は同じ墓に入ろうとする固い契り。 -
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)目上の人や恩人の名誉を傷つけ、ひどい恥をかかせること。 -
花鳥風月(かちょうふうげつ)自然の美しい景色や、それを愛でて詩歌などを楽しむ風流な遊びや、風雅な心。 -
河童に水練(かっぱにすいれん)専門家に対してその分野を教える愚かさ。 -
刮目相待(かつもくそうたい)人の才能が驚くほど進歩したため、見方を変えて注意深く見直すべきであるという意味。 -
果報は寝て待て(かほうはねてまて)運命は人間の力ではどうにもならないから、焦らずに幸運を待つのがよいということ。 -
烏の白糞(からすのしろくそ)平凡な親から、似ても似つかないほど優れた子供が生まれること。 -
枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)衰えたものが再び栄えることや、思いがけない幸運の訪れのたとえ。 -
侃々諤々(かんかんがくがく)臆することなく正しいと信じる意見を主張し、活発に議論する様子。 -
閑話休題(かんわきゅうだい)余談を打ち切り、話を本筋に戻すこと。 -
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)目的達成や雪辱のために、長期間の苦労や困難に耐え忍ぶこと。 -
画竜点睛(がりょうてんせい)物事を完成させるために最後に加える、最も大切な仕上げのこと。 -
顔面蒼白(がんめんそうはく)極度の恐怖や病気などで顔から血の気が引き、青白くなること。 -
気炎万丈(きえんばんじょう)燃え盛る炎が空高く舞い上がるように、人の気力や意気込みが極めて盛んであるという意味。 -
起承転結(きしょうてんけつ)話や文章などにおける構成の一つ。導入、展開、転換、結末という流れ。 -
木で鼻をくくる(きではなをくくる)相手の相談や要求などに対し、ひどく無愛想で冷淡にあしらうこと。 -
奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)非常に不思議で、きわめて風変わりなさま。 -
旧態依然(きゅうたいいぜん)昔のままの状態で、進歩や変化が見られない様子。 -
鏡花水月(きょうかすいげつ)目には見えるが、実際に手に取ることができない、はかなく実体のないもの。 -
恭謙温和(きょうけんおんわ)他者を敬い謙虚であり、かつ性格が穏やかで優しいこと。 -
興味津々(きょうみしんしん)物事に対する関心が次から次へと湧き上がり、いつまでも尽きることがない様子。 -
虚心坦懐(きょしんたんかい)何の先入観やわだかまりも持たず、素直な心で物事に臨む様子。 -
謹言慎行(きんげんしんこう)言葉を慎み、軽はずみな行動を控えて注意深く振る舞うこと。 -
金城湯池(きんじょうとうち)守りが非常に堅固で、付け入る隙がまったくない状態のこと。 -
琴線に触れる(きんせんにふれる)物事に深く感動し、心の奥底にある感情が呼び覚まされること。 -
逆耳払心(ぎゃくじふっしん)耳の痛い忠告や逆境こそが、自分を成長させる砥石になるということ。 -
愚者の一得(ぐしゃのいっとく)愚かな者でも、多くの考えの中には一つくらい優れた案があるということ。自分の意見を述べる際の謙遜語。 -
愚直一徹(ぐちょくいってつ)馬鹿正直なほど誠実で、一度決めたことを決して曲げずに貫き通すこと。 -
敬して遠ざく(けいしてとおざく)表面上は敬意を払いながらも、実際には距離を置いて深く関わらないこと。 -
傾耳注目(けいじちゅうもく)耳を傾け目を注いで、一心に集中する様子。 -
敬天愛人(けいてんあいじん)天の道理を敬い、私欲を捨てて人々を愛するという西郷隆盛が掲げた高潔な信念。 -
怪我の功名(けがのこうみょう)過失や災難が、偶然にも良い結果をもたらすこと。 -
乾坤一擲(けんこんいってき)運命を賭けて、のるかそるかの大勝負をすること。 -
捲土重来(けんどちょうらい)一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すこと。 -
鯨飲馬食(げいいんばしょく)クジラや馬のように、非常に大量の酒を飲み、食べ物を食べること。
























