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杓子定規(しゃくしじょうぎ)物事を一つの基準で測ろうとする融通のきかない様子。 -
羞花閉月(しゅうかへいげつ)花も恥じらい月も隠れるほど、容姿がきわめて美しい女性のこと。 -
終始一貫(しゅうしいっかん)始めから終わりまで態度や方針が変わらないこと。 -
修身斉家(しゅうしんせいか)自分を律し家庭を整えることが、社会を治めるための基本であるという教訓。 -
主客転倒(しゅかくてんとう)本来の目的と手段、あるいは主人と客人のような主従関係や優先順位が逆転してしまう状態。 -
取捨選択(しゅしゃせんたく)多くのものから必要なものを選び、不要なものを捨てること。 -
春和景明(しゅんわけいめい)春の気候が穏やかで、日の光が明るく景色が清らかに澄み渡っていること。 -
笑止千万(しょうしせんばん)非常に馬鹿げていて、おかしくてたまらないこと。 -
笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)表面上は穏やかに振る舞いながら、内心に強い敵意や悪意を隠し持っている状態。 -
食指が動く(しょくしがうごく)物事に対して興味や関心が湧き、自分も関わりたい、手に入れたいと思うこと。 -
処人藹然(しょじんあいぜん)他人に接する時は、春の風のように和やかで温かくあること。 -
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)多くの人の中から、特定の役目に選び出されること。 -
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)神や鬼のように、現れたり隠れたりして所在が全く予測できない様子。 -
進退窮まる(しんたいきわまる)前進も後退もできず、どうにもならない窮地に陥ること。 -
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)将来のことまで深く考え、念入りに計画を立てること。 -
森羅万象(しんらばんしょう)宇宙に存在する一切の事物や、あらゆる現象の総称。 -
自処超然(じしょちょうぜん)自分自身の欲や他人の評価に執着せず、平然としていること。 -
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)同類の者がすることは、その仲間なら容易に推測できるということ。 -
縦横無尽(じゅうおうむじん)縦にも横にも限りがないこと。物事を思う存分に、自由自在に行う様子。 -
十人十色(じゅうにんといろ)考え方や好みが人によってそれぞれ異なること。 -
準備万端(じゅんびばんたん)ある物事を行うための用意や段取りが、すべて整っていること。 -
如魚得水(じょぎょとくすい)自分に合った環境や信頼できる人を得て、生き生きと実力を発揮する様子。 -
精神一到(せいしんいっとう)精神を集中させれば、どんな困難なことでも成し遂げられる。 -
正々堂々(せいせいどうどう)態度や手段が正しく立派で、卑怯なところがない様子。 -
青天白日(せいてんはくじつ)心にやましいことが全くないこと。また、無実の罪が晴れること。 -
精励恪勤(せいれいかっきん)任務に精一杯励み、誠実かつ真面目に勤めること。 -
清廉潔白(せいれんけっぱく)心が清らかで私欲がなく、後ろ暗い点が全くないさま。 -
積小為大(せきしょういだい)小さな努力を積み重ねることで、大きな成果を成し遂げること。 -
世態炎涼(せたいえんりょう)権力や富がある者にはすり寄り、失った者には冷淡に接する人情の様子。 -
千載一遇(せんざいいちぐう)千年に一度しか巡り合えないような絶好の機会 -
先手必勝(せんてひっしょう)相手よりも先に行動を起こせば、主導権を握って必ず勝てるという意味。 -
千篇一律(せんぺんいちりつ)多くの物事がどれも同じ調子で、変化や個性がなく面白みに欠けること。 -
絶体絶命(ぜったいぜつめい)どうしても逃れることのできない、極めて困難で危険な状態。 -
全身全霊(ぜんしんぜんれい)その人の持っている体力と精神力のすべて。また、そのすべてを注ぎ込むこと。 -
草木皆兵(そうもくかいへい)敵を恐れるあまり、草木までが敵兵に見えること。疑心暗鬼で些細なことにも怯えるたとえ。 -
草木萌動(そうもくほうどう)草木が芽吹き始め、大地に新しい命の動きが見えること。 -
即断即決(そくだんそっけつ)その場ですぐに判断し、決定すること。 -
率先垂範(そっせんすいはん)人の先頭に立って物事を行い、自らが模範を示すこと。 -
外堀を埋める(そとぼりをうめる)目的達成のため、周囲の障害や問題から順に少しずつ解決していくこと。 -
損して得取れ(そんしてとくとれ)目先の小さな損失をあえて受け入れ、将来的に大きな利益を手に入れるべきだということ。
