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猫に鰹節(ねこにかつおぶし)過ちが起きやすい危険な状況や油断できないこと。 -
猫も杓子も(ねこもしゃくしも)誰も彼も、何もかもすべて、例外なく同じ行動をとる様子。 -
念者の不念(ねんしゃのふねん)常に用心深い人でも、時にはうっかりして失敗することがあるというたとえ。 -
喉から手が出る(のどからてがでる)あるものが欲しくて欲しくてたまらない様子。 -
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)相手の反応が鈍く、こちらが働きかけても全く手応えがなく、努力が空回りしてしまうこと。 -
掃き溜めに鶴(はきだめにつる )見苦しい場所に、不釣り合いなほど優れた人が現れること。 -
拍車をかける(はくしゃをかける)物事の進行を一段と早め、勢いを強めること。 -
薄氷を踏む(はくひょうをふむ)きわめて危険で、失敗の許されない際どい状況に臨むことのたとえ。 -
博覧強記(はくらんきょうき)広く書物を読み、多くの事柄をよく記憶していること。 -
破竹の勢い(はちくのいきおい)物事が非常な速さで進み、誰にも止められないほど激しい様子のたとえ。 -
八方塞がり(はっぽうふさがり)どの方向に向かっても差し障りがあり、万策尽きて身動きが取れない状態のたとえ。 -
波乱万丈(はらんばんじょう)大きな波が立ち騒ぐように、物事の進行が劇的に変化し、起伏が激しいこと。 -
半死半生(はんしはんしょう)半分死んだも同然の、生きているのが不思議なほどのひどい状態。瀕死。 -
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)何の成果もなく、むなしく年齢を重ねること。自分の年齢を謙遜して言う言葉。 -
日の出の勢い(ひのでのいきおい)朝日が昇る時のように、これからますます盛んになろうとする力強い勢い。 -
日々是好日(ひびこれこうじつ)毎日が平和でよい日であること。表面的な吉凶にとらわれず、ありのままに今を生きる境地。 -
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)数多くの経験や困難を通して、技術や精神が鍛え上げられている様子。 -
百家争鳴(ひゃっかそうめい)多くの学者や専門家が、自由に意見を発表し論争すること。多くの人が活発に議論すること。 -
百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)多くの妖怪が夜歩き回ること。転じて、悪人がのさばり蔓延る状況。 -
表裏一体(ひょうりいったい)二つのものの関係が密接で切り離せないこと。 -
品行方正(ひんこうほうせい)心や普段の行いが正しく、非難される点がないこと。 -
眉目秀麗(びもくしゅうれい)まゆや目が整っており、顔立ちが非常に美しく凛々しい。 -
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)生活を維持するためにあくせくと働き、休む余裕がないこと。 -
風声鶴唳(ふうせいかくれい)風の音や鶴の鳴き声にも、敵が来たと驚き怯えること。敗走して臆病になっている状態のたとえ。 -
不老長寿(ふろうちょうじゅ)いつまでも老いることなく、長く生き続けること。 -
粉骨砕身(ふんこつさいしん)骨を粉にし身を砕くほど、全力を尽くして努力すること。 -
踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)重ね重ねひどい目に遭い、散々な状況になること。 -
武士に二言はない(ぶしにごんはない)一度口にした約束は絶対に守り、決して取り消さないこと。 -
文は武に勝る(ぶんはぶにまさる)言論や思想といった知性的な力は、暴力や武力よりも大きな影響力を持ち、優れている。 -
文武両道(ぶんぶりょうどう)学芸と武道の両方の道に優れ、秀でていること。 -
平身低頭(へいしんていとう)身を低くし、ひたすら恐縮・謝罪・懇願する様子。 -
飽食暖衣(ほうしょくだんい)着るものや食べるものに何の不足もない満ち足りた生活。 -
抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いすること。 -
本末転倒(ほんまつてんとう)本来の目的と手段、あるいは重要なことと些細なことの優先順位が逆転してしまう状態。 -
本領発揮(ほんりょうはっき)その人が本来持っている才能や実力を、余すところなく外へ示すこと。 -
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)周囲の迷惑を気にかけず、勝手な振る舞いをすること。 -
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)元手や経費をかけずに、得た利益のすべてを自分のものにすること。 -
馬子にも衣装(まごにもいしょう)どんな者でも、身なりを整えれば立派に見えることのたとえ。 -
満場一致(まんじょういっち)その場にいる全員の意見が完全に一つにそろうこと。 -
見切り千両(みきりせんりょう)「見切り千両」の意味とは?由来・使い方・例文・類義語を解説
