ことば

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女心と秋の空

秋の空模様のように、女性の愛情や感情は移ろいやすいということ。
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帯に短し襷に長し

物事が中途半端で、どちらの用途にも役に立たないこと。
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鬼の目にも涙

冷酷で無慈悲な人でも、時には哀れみを感じて涙を流すことがあるというたとえ。
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鬼の居ぬ間に洗濯

気兼ねする人や怖い人がいない間に、くつろいで息抜きをすること。
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絵に描いた餅

見た目だけで役に立たないものや実現不可能な計画。
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江戸のかたきを長崎で討つ

ある場所での恨みを無関係な所で晴らすこと。八つ当たり。
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嘘つきは泥棒の始まり

嘘をつく癖がつくと罪悪感が薄れ、やがて大罪を犯すようになるという教訓。
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嘘から出た実

嘘や冗談として言ったことが、偶然にも事実になること。
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鰯の頭も信心から

つまらない物でも、信じる心があれば尊く思えること。
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一銭を笑う者は一銭に泣く

わずかな金を軽んじると、いざという時にそのわずかな金のために困るという戒め。
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石橋を叩いて渡る

非常に頑丈に見えるものでも、用心深く安全を確かめてから物事を進めることのたとえ。
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案ずるより産むが易し

実行前は不安だが、実際にやれば意外と簡単だという教訓。
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痘痕もえくぼ

好意を持った相手のことは、欠点さえも魅力的な長所に見えてしまうという心理のたとえ。
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後は野となれ山となれ

目先のことだけを考え、将来の結果を顧みない無責任な態度。
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前車の覆るは後車の戒め

他人の失敗を自分の教訓とし、同じ過ちを繰り返さないようにすること。
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去り跡へは行くとも死に跡へは行くな

死別後の後継者は、美化された故人と比較されやすく苦労するという教訓。
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柳の下にいつも泥鰌はおらぬ

偶然の幸運が二度も続くとは限らないという戒め。
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親はなくとも子は育つ

親の助けがなくても、子は自身の生命力や周囲の支えで成長すること。
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親の心子知らず

親が子を思う深い愛情を、子が理解せずに勝手に振る舞うこと。
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這えば立て、立てば歩めの親心

子供の成長を願う親の期待には限りがなく、常にその先を待ち望んでいるという深い愛情。
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