ことば

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長大息

長く続くため息をつくこと。また、そのため息。
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日照雨

日が差しているのに雨が降ること。また、その雨。「天気雨」ともいう。
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白南風

梅雨が明けたころに吹く南風。「しろはえ」とも読む夏の季語。
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あの声で蜥蜴食らうか時鳥

美しい声で知られるものにも意外な一面があり、物事は見かけによらないということ。
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人を思うは身を思う

他人に情けをかければ、巡り巡って自分のためになるということ。
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兎に祭文

道理の通じない相手に、いくら意見しても無駄であることのたとえ。
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牛に対して琴を弾ず

話の分からない相手に立派な道理を説いても無駄なことのたとえ。
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金の卵を産む鵞鳥

莫大な利益を生み出し続けてくれるものや人のたとえ。
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牛に経文

いくら説き聞かせても、少しも効き目がないことのたとえ。馬の耳に念仏と同じ意味で使われます。
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馬を牛に乗り換える

速い馬をのろい牛に乗り換えることから、すぐれたものを捨てて劣ったものに取り換えるたとえ。
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蛞蝓にも角がある

小さく弱い者でも、それ相応に威厳を示すものを持っているということ。
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蟻の思いも天に届く

取るに足りない小さな者でも、一心に願えば思いはかなうということ。
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猫に会った鼠

強い相手を前にすっかり縮み上がり、策略も浮かばなくなること。また、危険から逃れられないさま。
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皿嘗めた猫が科を負う

主犯は罰を逃れ、あとから関わった小者だけが罰を受けることのたとえ。
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猫の魚辞退

内心は望みながらうわべだけ断ることや、長続きしないことのたとえ。
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上手の猫が爪を隠す

実力のある人ほど、それを見せびらかさないという教え。
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猫は三年の恩を三日で忘れる

三年もの間かわいがられても、猫はその恩をわずか三日で忘れてしまうということ。
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女の心は猫の目

猫の目が変わりやすいように、女性の心も移り気であるということ。
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猫を殺せば七代祟る

猫は執念深い生き物とされ、殺すと子孫の代まで祟りが及ぶという言い伝え。
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鳴く猫は鼠を捕らぬ

よくしゃべる人ほど、かえって実行が伴わないことのたとえ。
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