ことば

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仏頂面

不機嫌にふくれた、無愛想な顔つき。
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破廉恥

恥ずべきことをしても、恥じる心が全く無いこと。またそのさま。
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鈍間

動作や頭の働きがにぶいこと。また、そのような人をののしる語。
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出鱈目

根拠のないことや、筋の通らないいいかげんな言動。
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手薬煉

弓を構えるように準備を整え、じっと機会をうかがうこと。
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突っ慳貪

思いやりがなく、素っ気なく冷たい態度をとること。
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珍紛漢

言葉や話の内容がまったく理解できず、わけがわからないこと。
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素天辺

物の最も高い部分。転じて、最初やもっとも程度の高いものの意味でも使う。
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助兵衛

色事を好む性質、またそのような人。
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雑魚寝

大勢が入り交じって、雑然と寝ること。
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我楽多

使い道や値打ちのなくなった雑多な品物や道具類。転じて役に立たない人をののしる語。
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不見転

後先を考えず、見境なく行動すること。
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半夏生

夏至から11日目の雑節、またはその頃に花を咲かせるドクダミ科の多年草。
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蝉時雨

多くの蝉が一斉に鳴く声を、時雨の降る音に見立てた語。
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不知火

九州の八代海・有明海で夜間に見える、無数の光が明滅する自然現象。
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吉左右

よい知らせ。吉報。転じて、物事の成否についての知らせも指す。
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寒垢離

寒の内に冷たい水をかぶって身と心を清め、神仏に願いをかけること。
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案山子

田畑の鳥獣よけに立てる人形。転じて、地位や外見だけで実力の伴わない人のたとえ。
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朝月夜

月が残る明け方、またはその時に見える月のこと。
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翻筋斗

空中で体を1回転させること。とんぼ返り、宙返りのこと。
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