ことわざクイズ レベル4【ふつう】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき

ことわざクイズ レベル4(ふつう)|四択の穴埋め30問・答えと意味つき クイズ・問題
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レベル3より少しだけ難しい、ことわざの穴埋めクイズを30問集めました。
(  )に入る言葉を、ア〜エの4つから1つ選んでください。
漢字にはすべて読み仮名を付けています。

選択肢を押すと、正解かどうかと、答えの意味が出ます。
印刷すると答えは最後のページにまとめて出るので、プリントとしても使えます。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。
印刷された用紙の見本(左:問題の1ページ目 右:答えのページ)

( )に入る言葉を、ア〜エから1つ選びましょう。

問1〜問10

問1

無理むりが通とおれば(  )引ひっ込こむ

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答え:ア道理どうり

無理が通れば道理引っ込む詳細 ›

筋の通らないことがまかり通る世の中では、正しいことが行われなくなること。

問2

旅たびは道連みちづれ世よは(  )

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答え:エ情なさけ

旅は道連れ世は情け詳細 ›

旅に連れがいると心強いように、世の中を渡るには互いに思いやることが大切だということ。

問3

(  )吹ふけども踊おどらず

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答え:エ笛ふえ

笛吹けども踊らず詳細 ›

手を尽くして人に働きかけても、相手がいっこうに動こうとしないこと。

問4

溺おぼれる者ものは(  )をも掴つかむ

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答え:イ藁わら

溺れる者は藁をも掴む詳細 ›

ひどく追いつめられると、まるで当てにならないものにまで頼ろうとすること。

問5

同おなじ(  )の飯めしを食くう

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答え:ア釜かま

同じ釜の飯を食う詳細 ›

一緒に暮らして、うれしいことも苦しいことも分け合った親しい仲であること。

問6

仏ほとけ作つくって(  )入いれず

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答え:イ魂たましい

仏作って魂入れず詳細 ›

形はできあがっていても、いちばん大事なところが抜け落ちていること。

問7

金持かねもち(  )せず

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答え:エ喧嘩けんか

金持ち喧嘩せず詳細 ›

争えば損をするだけなので、お金持ちや有利な立場の人は人と争わないということ。

問8

爪つめの(  )を煎せんじて飲のむ

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答え:ア垢あか

爪の垢を煎じて飲む詳細 ›

すぐれた人を手本にして、少しでもその人に近づこうとすること。

問9

大山たいざん鳴動めいどうして(  )一匹いっぴき

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答え:エ鼠ねずみ

大山鳴動して鼠一匹詳細 ›

大騒ぎをしたわりに、実際の結果はごく小さいこと。

問10

葦よしの髄ずいから(  )を覗のぞく

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答え:ウ天井てんじょう

葦の髄から天井を覗く詳細 ›

狭い見方しかできないのに、大きな物事を判断しようとすること。

問11〜問20

問11

暑あつさ寒さむさも(  )まで

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答え:エ彼岸ひがん

暑さ寒さも彼岸まで詳細 ›

夏の暑さは秋の彼岸のころ、冬の寒さは春の彼岸のころには和らいで、過ごしやすくなるということ。

問12

庇ひさしを貸かして(  )を取とられる

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答え:ア母屋おもや

庇を貸して母屋を取られる詳細 ›

少しだけ貸したつもりが、やがて全部を乗っ取られてしまうこと。
恩をあだで返されることにもいう。

問13

火ひのない所ところに(  )は立たたぬ

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答え:イ煙けむり

火のない所に煙は立たぬ詳細 ›

うわさが立つのは、その元になる何かの事実があるからだということ。

問14

豆腐とうふに(  )

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答え:ア鎹かすがい

豆腐に鎹詳細 ›

いくら言い聞かせても、まるで手ごたえも効き目もないこと。

問15

目めから(  )が落おちる

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答え:ウ鱗うろこ

目から鱗が落ちる詳細 ›

あることがきっかけで、それまで分からなかったことが急にはっきり分かるようになること。

問16

鰯いわしの(  )も信心しんじんから

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答え:エ頭あたま

鰯の頭も信心から詳細 ›

取るに足らないものでも、信じる人にはありがたく尊いものに思えるということ。

問17

氏うじより(  )

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答え:イ育そだち

氏より育ち詳細 ›

人柄をつくるのは、生まれた家柄よりも、育った環境や受けた教えのほうだということ。

問18

山椒さんしょうは小粒こつぶでも(  )辛からい

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答え:ウぴりりと

山椒は小粒でもぴりりと辛い詳細 ›

体は小さくても、気性や才能が鋭くて侮れないこと。

問19

仏ほとけの顔かおも(  )

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答え:ウ三度さんど

仏の顔も三度詳細 ›

いくら心の広い人でも、失礼なことを何度もくり返されれば腹を立てるということ。

問20

上手じょうずの手てから(  )が漏もれる

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答え:イ水みず

上手の手から水が漏れる詳細 ›

名人と呼ばれるような人でも、ときには失敗することがあるということ。

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問21〜問30

問21

火ひに(  )を注そそぐ

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答え:イ油あぶら

火に油を注ぐ詳細 ›

勢いのついたものを、さらにあおって激しくすること。

問22

そうは(  )が卸おろさない

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答え:ア問屋とんや

そうは問屋が卸さない詳細 ›

物事はそんなに都合よく運ぶものではない、思いどおりにはさせないということ。

問23

虎とらに(  )

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答え:ウ翼つばさ

虎に翼詳細 ›

もともと強い者に、さらに力が加わって、いっそう手がつけられなくなること。

問24

鳶とんびに(  )をさらわれる

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答え:ア油揚あぶらあげ

鳶に油揚げをさらわれる詳細 ›

手に入るはずだった大事なものを、横から不意に奪われること。

問25

得手えてに(  )を揚あげる

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答え:ア帆ほ

得手に帆を揚げる詳細 ›

得意なことを生かせる機会が来て、張り切って取りかかること。

問26

秋あきの日ひは(  )落おとし

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答え:イ釣瓶つるべ

秋の日は釣瓶落とし詳細 ›

秋の日は、井戸に釣瓶を落とすように、あっという間に暮れてしまうということ。

問27

蛇へびに睨にらまれた(  )

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答え:ウ蛙かえる

蛇に睨まれた蛙詳細 ›

こわいものや苦手な相手の前で、身がすくんで動けなくなること。

問28

鬼おにの居いぬ間まに(  )

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答え:エ洗濯せんたく

鬼の居ぬ間に洗濯詳細 ›

うるさい人やこわい人が留守のあいだに、思いきりくつろぐこと。

問29

壁かべに耳みみあり(  )に目めあり

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答え:イ障子しょうじ

壁に耳あり障子に目あり詳細 ›

内緒の話はどこでだれが聞いているか分からず、もれやすいから気をつけよということ。

問30

弘法こうぼう(  )を選えらばず

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答え:ウ筆ふで

弘法筆を選ばず詳細 ›

本当の名人は、道具のよしあしに関係なく、りっぱな仕事をするということ。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。

答えの一覧

  1. 問1ア道理どうり 無理が通れば道理引っ込む
  2. 問2エ情なさけ 旅は道連れ世は情け
  3. 問3エ笛ふえ 笛吹けども踊らず
  4. 問4イ藁わら 溺れる者は藁をも掴む
  5. 問5ア釜かま 同じ釜の飯を食う
  6. 問6イ魂たましい 仏作って魂入れず
  7. 問7エ喧嘩けんか 金持ち喧嘩せず
  8. 問8ア垢あか 爪の垢を煎じて飲む
  9. 問9エ鼠ねずみ 大山鳴動して鼠一匹
  10. 問10ウ天井てんじょう 葦の髄から天井を覗く
  11. 問11エ彼岸ひがん 暑さ寒さも彼岸まで
  12. 問12ア母屋おもや 庇を貸して母屋を取られる
  13. 問13イ煙けむり 火のない所に煙は立たぬ
  14. 問14ア鎹かすがい 豆腐に鎹
  15. 問15ウ鱗うろこ 目から鱗が落ちる
  16. 問16エ頭あたま 鰯の頭も信心から
  17. 問17イ育そだち 氏より育ち
  18. 問18ウぴりりと 山椒は小粒でもぴりりと辛い
  19. 問19ウ三度さんど 仏の顔も三度
  20. 問20イ水みず 上手の手から水が漏れる
  21. 問21イ油あぶら 火に油を注ぐ
  22. 問22ア問屋とんや そうは問屋が卸さない
  23. 問23ウ翼つばさ 虎に翼
  24. 問24ア油揚あぶらあげ 鳶に油揚げをさらわれる
  25. 問25ア帆ほ 得手に帆を揚げる
  26. 問26イ釣瓶つるべ 秋の日は釣瓶落とし
  27. 問27ウ蛙かえる 蛇に睨まれた蛙
  28. 問28エ洗濯せんたく 鬼の居ぬ間に洗濯
  29. 問29イ障子しょうじ 壁に耳あり障子に目あり
  30. 問30ウ筆ふで 弘法筆を選ばず
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