ことわざクイズ レベル6【むずかしい】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき

ことわざクイズ レベル6【むずかしい】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき クイズ・問題
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レベル5より少しだけ難しい、ことわざの穴埋めクイズを30問集めました。
(  )に入る言葉を、ア〜エの4つから1つ選んでください。
漢字にはすべて読み仮名を付けています。

選択肢を押すと、正解かどうかと、答えの意味が出ます。
印刷すると答えは最後のページにまとめて出るので、プリントとしても使えます。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。
印刷された用紙の見本(左:問題の1ページ目 右:答えのページ)

( )に入る言葉を、ア〜エから1つ選びましょう。

問1〜問10

問1

(  )身みにつかず

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答え:ア悪銭あくせん

悪銭身につかず詳細 ›

悪いことやずるいことで手に入れたお金は、つまらないことに使ってしまい、すぐに無くなるということ。

問2

苦くるしい時ときの(  )頼だのみ

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答え:イ神かみ

苦しい時の神頼み詳細 ›

ふだんは神や仏を気にもかけない人が、困ったときだけ神仏に祈って助けを求めること。

問3

棒ぼうほど願ねがって(  )ほど叶かなう

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答え:ウ針はり

棒ほど願って針ほど叶う詳細 ›

大きな望みを持っても、実際にかなうのはほんの少しだけで、世の中は思いどおりにはいかないということ。

問4

継続けいぞくは(  )なり

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答え:ウ力ちから

継続は力なり詳細 ›

こつこつと続けていくことが、やがて大きな力になるということ。

問5

亀かめの(  )より年としの劫こう

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答え:ウ甲こう

亀の甲より年の劫詳細 ›

長い年月をかけて積んだ年長者の経験は、それだけで尊いものだということ。
「甲」と「劫」の語呂合わせ。

問6

危あぶない(  )を渡わたる

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答え:ウ橋はし

危ない橋を渡る詳細 ›

目的のために、あえて危険なやり方を取ること。
とくに、法に触れそうなすれすれのことをする場合にいう。

問7

(  )も鳴なかずば撃うたれまい

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答え:イ雉きじ

雉も鳴かずば撃たれまい詳細 ›

言わなくてもよいことを言ったばかりに、自分から災難を招くこと。

問8

無ない(  )は振ふれぬ

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答え:ア袖そで

無い袖は振れぬ詳細 ›

実際に持っていないものは、出したくても出せないということ。
多くはお金のことにいう。

問9

泣ないて(  )を斬きる

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答え:エ馬謖ばしょく

泣いて馬謖を斬る詳細 ›

規律を守るためには、たとえ大切な人でも、私情を捨てて厳しく処分すること。
中国の三国時代、諸葛孔明が命令に背いた部下を泣く泣く処刑した故事から。

問10

藪やぶをつついて(  )を出だす

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答え:イ蛇へび

藪をつついて蛇を出す詳細 ›

しなくてもよい余計なことをして、かえって災いを招くこと。

問11〜問20

問11

天てんに向むかって(  )を吐はく

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答え:エ唾つば

天に向かって唾を吐く詳細 ›

人に害を与えようとして、かえって自分がひどい目にあうこと。
上を向いて吐いた唾は自分の顔に落ちてくることから。

問12

地獄じごくで(  )

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答え:ア仏ほとけ

地獄で仏詳細 ›

ひどく困っていたり危ない目にあっていたりするときに、思いがけず助けてくれる人に出会うこと。

問13

来年らいねんの事ことを言いえば(  )が笑わらう

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答え:イ鬼おに

来年の事を言えば鬼が笑う詳細 ›

来年どうなるかさえ人にはわからないのに、先の話をしても始まらないということ。

問14

渇かっしても(  )の水みずを飲のまず

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答え:ア盗泉とうせん

渇しても盗泉の水を飲まず詳細 ›

どんなに困っても、決して不正なことには手を出さないこと。
孔子が「盗泉」という名をきらって、のどが渇いていてもその泉の水を飲まなかったという話から。

問15

丸まるい卵たまごも切きりようで(  )

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答え:イ四角しかく

丸い卵も切りようで四角詳細 ›

同じことでも、言い方ややり方しだいで、円くおさまったり角が立ったりするということ。

問16

草木くさきも眠ねむる(  )時どき

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答え:ア丑三うしみつ

草木も眠る丑三つ時詳細 ›

あたりがすっかり静まりかえった、真夜中のこと。
「丑三つ時」は昔の時刻で、今の午前2時から2時半ごろ。

問17

火事かじと喧嘩けんかは(  )の華はな

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答え:ウ江戸えど

火事と喧嘩は江戸の華詳細 ›

江戸の町では大火事が多く、威勢のよいけんかも多かったので、それが江戸の名物だと言ったもの。

問18

(  )岩いわをも通とおす

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答え:エ念力ねんりき

念力岩をも通す詳細 ›

強く思いを込めて一心に取り組めば、どんなにむずかしいことでもやりとげられるということ。

問19

乗のり掛かかった(  )

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答え:ウ船ふね

乗り掛かった船詳細 ›

いったん関わったからには、途中でやめるわけにはいかないこと。

問20

袋ふくろの(  )

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答え:エ鼠ねずみ

袋の鼠詳細 ›

追いつめられて、逃げ場のない状態。

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問21〜問30

問21

猫ねこに(  )

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答え:アまたたび

猫にまたたび詳細 ›

大好きなものを与えると、効き目が大きいこと。
また、大好物のたとえ。

問22

嘘うそから出でた(  )

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答え:ウ実まこと

嘘から出た実詳細 ›

冗談やでたらめのつもりで言ったことが、いつの間にか本当のことになってしまうこと。

問23

(  )は飢うえても穂ほを摘つまず

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答え:イ鷹たか

鷹は飢えても穂を摘まず詳細 ›

立派な人は、どんなに暮らしに困っても、不正をしてまで生きのびようとはしないということ。

問24

(  )腹ばらも一時いっとき

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答え:ア茶ちゃ

茶腹も一時詳細 ›

お茶を飲むだけでもしばらくは空腹をまぎらせるように、ほんの少しのものでも、その場をしのぐ助けにはなるということ。

問25

這はっても(  )

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答え:エ黒豆くろまめ

這っても黒豆詳細 ›

まちがいがはっきりしても、自分の言い分を曲げずに強情を張ること。
黒い粒を黒豆だと言った人が、それが這い出して虫だとわかっても黒豆だと言い張った話から。

問26

禍わざわいを転てんじて(  )と為なす

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答え:ア福ふく

禍を転じて福と為す詳細 ›

身にふりかかった災難をうまく利用して、かえって自分の得になるようにすること。

問27

弁当べんとう忘わすれても(  )忘わすれるな

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答え:イ傘かさ

弁当忘れても傘忘れるな詳細 ›

弁当を忘れても、傘だけは忘れずに持って出かけよということ。
北陸など、天気が変わりやすく雨の多い地方で言われる。

問28

一文いちもん惜おしみの(  )知しらず

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答え:エ百ひゃく

一文惜しみの百知らず詳細 ›

わずかなお金を惜しんだために、あとで大きな損をすることに気づかないこと。

問29

(  )の歯はぎしり

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答え:イごまめ

ごまめの歯ぎしり詳細 ›

力の無い者がいくらくやしがっても、どうにもならないこと。
「ごまめ」はカタクチイワシの小魚を干したもの。

問30

夕立ゆうだちは馬うまの(  )を分わける

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答え:エ背せ

夕立は馬の背を分ける詳細 ›

夕立は狭い範囲に降るもので、馬の背中の片側はぬれても反対側はぬれないことがあるということ。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。

答えの一覧

  1. 問1ア悪銭あくせん 悪銭身につかず
  2. 問2イ神かみ 苦しい時の神頼み
  3. 問3ウ針はり 棒ほど願って針ほど叶う
  4. 問4ウ力ちから 継続は力なり
  5. 問5ウ甲こう 亀の甲より年の劫
  6. 問6ウ橋はし 危ない橋を渡る
  7. 問7イ雉きじ 雉も鳴かずば撃たれまい
  8. 問8ア袖そで 無い袖は振れぬ
  9. 問9エ馬謖ばしょく 泣いて馬謖を斬る
  10. 問10イ蛇へび 藪をつついて蛇を出す
  11. 問11エ唾つば 天に向かって唾を吐く
  12. 問12ア仏ほとけ 地獄で仏
  13. 問13イ鬼おに 来年の事を言えば鬼が笑う
  14. 問14ア盗泉とうせん 渇しても盗泉の水を飲まず
  15. 問15イ四角しかく 丸い卵も切りようで四角
  16. 問16ア丑三うしみつ 草木も眠る丑三つ時
  17. 問17ウ江戸えど 火事と喧嘩は江戸の華
  18. 問18エ念力ねんりき 念力岩をも通す
  19. 問19ウ船ふね 乗り掛かった船
  20. 問20エ鼠ねずみ 袋の鼠
  21. 問21アまたたび 猫にまたたび
  22. 問22ウ実まこと 嘘から出た実
  23. 問23イ鷹たか 鷹は飢えても穂を摘まず
  24. 問24ア茶ちゃ 茶腹も一時
  25. 問25エ黒豆くろまめ 這っても黒豆
  26. 問26ア福ふく 禍を転じて福と為す
  27. 問27イ傘かさ 弁当忘れても傘忘れるな
  28. 問28エ百ひゃく 一文惜しみの百知らず
  29. 問29イごまめ ごまめの歯ぎしり
  30. 問30エ背せ 夕立は馬の背を分ける
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