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- 当たるも八卦当たらぬも八卦
(あたるもはっけあたらぬもはっけ) - 一年の計は元旦にあり
(いちねんのけいはがんたんにあり) - 一葉落ちて泰山を覆う
(いちようおちてたいざんをおおう) - 一生の計は立志にあり
(いっしょうのけいはりっしにあり) - 牛に引かれて善光寺参り
(うしにひかれてぜんこうじまいり) - 老いては益々壮んなるべし
(おいてはますますさかんなるべし) - 大鳥の尾より小鳥の頭
(おおとりのおよりことりのあたま) - 落ち武者は薄の穂にも怖ず
(おちむしゃはすすきのほにもおず) - 禍福は糾える縄の如し
(かふくはあざなえるなわのごとし) - 壁に耳あり障子に目あり
(かべにみみありしょうじにめあり) - 清水の舞台から飛び降りる
(きよみずのぶたいからとびおりる) - 口も八丁手も八丁
(くちもはっちょうてもはっちょう) - 巧婦も無米の炊ぎは難し
(こうふもむまいのたきぎはかたし) - 死ねば死に損、生くれば生き得
(しねばしにぞんいくればいきとく) - 正直の頭に神宿る
(しょうじきのこうべにかみやどる) - 正直は一生の宝
(しょうじきはいっしょうのたから) - 蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる
(じゃにかまれてくちなわにおじる) - 人事を尽くして天命を待つ
(じんじをつくしててんめいをまつ) - 雀百まで踊り忘れず
(すずめひゃくまでおどりわすれず) - 捨てる神あれば拾う神あり
(すてるかみあればひろうかみあり) - 立っている者は親でも使え
(たっているものはおやでもつかえ) - 天知る、地知る、我知る、人知る
(てんしるちしるわれしるひとしる) - 遠くて近きは男女の仲
(とおくてちかきはだんじょのなか) - とんびに油揚げをさらわれる
(とんびにあぶらあげをさらわれる) - 生兵法は大怪我の基
(なまびょうほうはおおけがのもと) - 二兎を追う者は一兎をも得ず
(にとをおうものはいっとをもえず) - 鳩が豆鉄砲を食ったよう
(はとがまめでっぽうをくったよう) - 人の噂も七十五日
(ひとのうわさもしちじゅうごにち) - 火のない所に煙は立たぬ
(ひのないところにけむりはたたぬ) - 百に一つの誤りもない
(ひゃくにひとつのあやまりもない)
