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- 秋茄子は嫁に食わすな
(あきなすびはよめにくわすな) - 明日は明日の風が吹く
(あしたはあしたのかぜがふく) - 頭押さえりゃ尻上がる
(あたまおさえりゃしりあがる) - 頭隠して尻隠さず
(あたまかくしてしりかくさず) - 熱い火箸も扱いよう
(あついひばしもあつかいよう) - 一難去ってまた一難
(いちなんさってまたいちなん) - 一日の計は朝にあり
(いちにちのけいはあさにあり) - 犬骨折って鷹の餌食
(いぬほねおってたかのえじき) - 犬も歩けば棒に当たる
(いぬもあるけばぼうにあたる) - 魚心あれば水心
(うおごころあればみずごころ) - 瓜の蔓に茄子はならぬ
(うりのつるになすびはならぬ) - 老いて学べば死して朽ちず
(おいてまなべばししてくちず) - 驕る平家は久しからず
(おごるへいけはひさしからず) - 驕れる者は久しからず
(おごれるものはひさしからず) - 溺れる者は藁をも掴む
(おぼれるものわらをもつかむ) - 鰹節を猫に預ける
(かつおぶしをねこにあずける) - 金の切れ目が縁の切れ目
(かねのきれめがえんのきれめ) - 烏の頭が白くなる
(からすのあたまがしろくなる) - 堪忍袋の緒が切れる
(かんにんぶくろのおがきれる) - 昨日の敵は今日の友
(きのうのてきはきょうのとも) - 九死に一生を得る
(きゅうしにいっしょうをえる) - 草木も眠る丑三つ時
(くさきもねむるうしみつどき) - 薬も過ぎれば毒となる
(くすりもすぎればどくとなる) - 君子危うきに近寄らず
(くんしあやうきにちかよらず) - 恋の山には孔子の倒れ
(こいのやまにはくじのたおれ) - 弘法にも筆の誤り
(こうぼうにもふでのあやまり) - 子供の喧嘩に親が出る
(こどものけんかにおやがでる) - 五斗米の為に腰を折る
(ごとべいのためにこしをおる) - 鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず) - 沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
(しずむせあればうかぶせあり)
