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- 愛多ければ憎しみ至る
(あいおおければにくしみいたる) - 悪妻は百年の不作
(あくさいはひゃくねんのふさく) - あちら立てればこちらが立たぬ
(あちらたてればこちらがたたぬ) - 悪貨は良貨を駆逐する
(あっかはりょうかをくちくする) - 羹に懲りて膾を吹く
(あつものにこりてなますをふく) - 言うは易く行うは難し
(いうはやすくおこなうはかたし) - 衣食足りて礼節を知る
(いしょくたりてれいせつをしる) - 一文惜しみの百知らず
(いちもんおしみのひゃくしらず) - 入るを量りて出ずるを制す
(いるをはかりていずるをせいす) - 鰯の頭も信心から
(いわしのあたまもしんじんから) - 牛は牛連れ、馬は馬連れ
(うしはうしづれうまはうまづれ) - 嘘つきは泥棒の始まり
(うそつきはどろぼうのはじまり) - 歌は世につれ世は歌につれ
(うたはよにつれよはうたにつれ) - 江戸のかたきを長崎で討つ
(えどのかたきをながさきでうつ) - 老いたる馬は道を忘れず
(おいたるうまはみちをわすれず) - 帯に短し襷に長し
(おびにみじかしたすきにながし) - 思うに別れ思わぬに添う
(おもうにわかれおもわぬにそう) - 蝸牛角上の争い
(かぎゅうかくじょうのあらそい) - 稼ぐに追いつく貧乏なし
(かせぐにおいつくびんぼうなし) - 風が吹けば桶屋が儲かる
(かぜがふけばおけやがもうかる) - 今日の一針、明日の十針
(きょうのひとはりあすのとはり) - 麒麟も老いては駑馬に劣る
(きりんもおいてはどばにおとる) - 口では大阪の城も建つ
(くちではおおさかのしろもたつ) - 転がる石には苔が生えぬ
(ころがるいしにはこけがはえぬ) - 郷に入っては郷に従え
(ごうにいってはごうにしたがえ) - 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿
(さくらきるばかうめきらぬばか) - 三人寄れば文殊の知恵
(さんにんよればもんじゅのちえ) - 春眠暁を覚えず
(しゅんみんあかつきをおぼえず) - 積善の家には余慶あり
(せきぜんのいえにはよけいあり) - 栴檀は双葉より芳し
(せんだんはふたばよりかんばし)
