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墨守ぼくしゅ古い習慣や自説などを固く守り、決して変えようとしないこと。 -
凡才ぼんさい特に秀でたところのない、並みの才能しか持たない人。 -
凡庸ぼんようこれといって優れた点や際立った特徴がなく、平凡な様子。 -
魔が差すまがさすまるで悪魔や魔物に心をそそのかされたかのように、ふと悪いことをしてしまうこと。 -
正夢まさゆめ見た内容が、そのまま現実に起こる夢。 -
益荒男ますらお勇気があり、強くたくましい立派な男性。 -
身勝手みがって自分の都合だけを考えて行動し、他人の迷惑や気持ちを無視すること。 -
不見転みずてん後先を考えず、見境なく行動すること。 -
矛盾むじゅん二つの物事や言動のつじつまが合わず、食い違っていること。 -
目が利くめがきく良し悪しを見分ける優れた眼力があること。また、監督が行き届いていること。 -
芽が出るめがでる幸運が巡ってきて、成功への道が開け始めること。長い下積みや努力が実を結ぶ場面でよく使う。 -
目がないめがない思慮分別をなくすほど、あるものが非常に好きであること。 -
目にするめにする物事をその場で直接見ること。目撃すること。 -
芽を摘むめをつむ成長や発展の見込みがあるものを、育ちきる前に取り除くこと。 -
目をやるめをやる視線をその方へ向けること。また、そちらの方を見ること。 -
妄言もうげん根拠もなく、みだりに口にするでたらめな言葉。また、自分の発言をへりくだっていう語。 -
翻筋斗もんどり空中で体を1回転させること。とんぼ返り、宙返りのこと。 -
野次馬やじうま自分には関係のない出来事を、興味本位で見物したり騒ぎ立てたりする人。 -
雪解けゆきどけ敵対していた関係や緊張状態が緩和し、打ち解けた状態に向かうこと。 -
与太郎よたろう役に立たない愚か者のこと。また、うそ・でたらめや、それを言う人。 -
呼び水よびみずある物事が起こるきっかけとなるもの。それ自体は小さくても、大きな動きや成果へとつながる引き金を指す。 -
麗人れいじん容姿の美しい女性。 -
狼狽ろうばい思いがけない事態に驚き、判断力を失うほど取り乱すこと。
