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対岸の火事(たいがんのかじ)他人の災難を、自分には影響がなく関係ないこととして傍観すること。 -
大器晩成(たいきばんせい)優れた才能を持つ人は、時間をかけて後に大きな成功を収めるということ。 -
大義名分(たいぎめいぶん)行動の根拠となる正当な理由。人として守るべき道義。 -
大言壮語(たいげんそうご)自分の実力や能力を超えた、できもしないような大きなことを言うこと。 -
泰山北斗(たいざんほくと)特定の分野で最も権威があり、第一人者として仰がれる人物。 -
多芸は無芸(たげいはむげい)多才な人は一事に集中できないため、優れたものが何一つないこと。 -
多勢に無勢(たぜいにぶぜい)人数の差が圧倒的で少人数ではかなわない。 -
立て板に水(たていたにみず)よどみなくすらすらと話すことのたとえ。 -
他力本願(たりきほんがん)仏の力で救われる教え。または他人の力に頼る様子。 -
短気は損気(たんきはそんき)怒りっぽく冷静さを欠くと、結局は自分が損をするという戒め。 -
大胆不敵(だいたんふてき)度胸が据わっており、どんな敵や困難をも恐れないこと。 -
知行合一(ちこうごういつ)知識と行動は本来一体であり、実践を伴ってこそ真の知識が完成するという教え。 -
知は力なり(ちはちからなり)正しい知識を身に付けることが、困難を解決し目的を遂げるための強力な武器になること。 -
魑魅魍魎(ちみもうりょう)様々な妖怪・化け物の総称。転じて、私利私欲で暗躍する悪人たち。 -
中途半端(ちゅうとはんぱ)物事が未完成で、態度や決意が徹底しないこと。 -
朝三暮四(ちょうさんぼし)目先の違いに惑わされ、結果が同じだと気づかないこと。 -
月とすっぽん(つきとすっぽん)二つのものの間に、比較にならないほど大きな違いや格差があること。 -
鶴の一声(つるのひとこえ)大勢の議論を一瞬で決定づける有力者や権威者の一言。 -
徹頭徹尾(てっとうてつび)最初から最後まで、方針や態度を完全に貫き通すこと。 -
天下太平(てんかたいへい)世の中がよく治まり、平和で穏やかなこと。 -
電光石火(でんこうせっか)動作が非常に素早いこと、または極めて短い時間のたとえ。 -
桃源郷(とうげんきょう)俗世間から離れた、争いや苦しみのない平和で豊かな理想の世界。 -
登竜門(とうりゅうもん)立身出世や成功につながる重要な関門、試験、機会のこと。 -
蟷螂の斧(とうろうのおの)弱小のものが自分の力量もわきまえずに、強敵に立ち向かうことのたとえ。 -
時は金なり(ときはかねなり)時間は金銭と同じように価値があるため、一刻も無駄にしてはいけないという教訓。 -
得意淡然(とくいたんぜん)成功してもおごらず、あっさりとして平然としていること。 -
得意満面(とくいまんめん)誇らしげな気持ちが、隠しきれず顔全体にあふれている様子のこと。 -
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)行動に移る前に、結果や危険を十分に予測し確認すべきだという教訓。 -
虎の尾を踏む(とらのおをふむ)きわめて危険な状況に自ら飛び込むことのたとえ。 -
同床異夢(どうしょういむ)同じ立場にいながら、考えや目的が人それぞれ異なること。 -
独擅場(どくせんじょう)特定の人が一人で思い通りに活躍し、他人が介入できない場所。 -
独立独歩(どくりつどっぽ)他人の援助や干渉を受けず、自分の信じるままに独りで行動すること。 -
泥船に乗る(どろぶねにのる)破綻や失敗が目に見えている危険な組織や計画に身を置くこと。 -
内助の功(ないじょのこう)家庭において、妻が夫を陰ながら支え、その活躍や出世に貢献する功績。 -
難攻不落(なんこうふらく)守りが非常に堅く、攻め落とすことが極めて困難なこと。 -
南船北馬(なんせんほくば)絶えずあちこちを旅して、せわしく動き回ること。 -
二者択一(にしゃたくいつ)二つの事柄からどちらか一方だけを選ばなければならないこと。 -
二束三文(にそくさんもん)数が多くても値段が極めて安いこと。 -
似たり寄ったり(にたりよったり)互いの違いがほとんどなく、優劣がつけられないこと。 -
日進月歩(にっしんげっぽ)日ごと月ごとに、絶えず急速に進歩し続けること。
