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春日遅遅(しゅんじつちち)春の日が長く、のどかにゆっくりと過ぎていく様子。 -
春日遅々(しゅんじつちち)春の日が長く、のどかでゆったりと過ぎていく様子。 -
初志貫徹(しょしかんてつ)最初に心に決めた志や目標を、最後まで貫き通すこと。 -
枝葉末節(しようまっせつ)物事の中心となる大事な部分から外れた、細かくて重要でない部分。 -
白河夜船(しらかわよふね)ぐっすり眠り込んで何も気づかないこと。また、知ったかぶりをすること。 -
知らぬが仏(しらぬがほとけ)事実を知れば悩むが、知らなければ穏やかでいられること。 -
尻馬に乗る(しりうまにのる)他人の言動に便乗して軽率に行動すること。 -
白い目で見る(しろいめでみる)相手に対して冷淡な態度をとったり、軽蔑や非難の視線を向けたりすること。 -
四六時中(しろくじちゅう)一日中ずっと。昼夜を問わず、常に絶え間なく続いている様子。 -
心機一転(しんきいってん)ある出来事を機に、気持ちをすっかり良い方向へ入れ替えること。 -
真骨頂(しんこっちょう)その人や物が本来持っている真実の姿や価値。 -
新進気鋭(しんしんきえい)ある分野に新しく登場し、勢いが盛んで将来が大いに期待されること。 -
進退維谷(しんたいいこく)前にも後ろにも行けない、八方ふさがりの窮地。 -
自給自足(じきゅうじそく)自分が必要とする物資を、他人に頼らず自らの力で生産してまかなうこと。 -
地獄で仏(じごくでほとけ)絶体絶命の苦しい状況の中で、思いがけず救いとなる存在に出会うこと。 -
自縄自縛(じじょうじばく)自分の言動が原因で身動きが取れなくなること。 -
地団駄を踏む(じだんだをふむ)激しい怒りや悔しさなどで、激しく何度も地面を踏みつけること。 -
実事求是(じつじきゅうぜ)事実に基づいて真実や真理を追求すること。客観的な実証を重んじる態度。 -
自由闊達(じゆうかったつ)心が広くのびのびとしていて、小さな物事にこだわらないさま。 -
自由奔放(じゆうほんぽう)他人の目や常識を気にせず、自分の思うままに振る舞うこと。 -
迅速果断(じんそくかだん)物事をすばやく決断して思い切りよく実行に移すこと。 -
垂頭喪気(すいとうそうき)元気をすっかりなくし、がっかりしてうなだれること。 -
雀の涙(すずめのなみだ)ほんのわずかで非常に少ないことのたとえ。 -
素頓狂(すっとんきょう)だしぬけで調子が外れている様子や、突飛な振る舞いのこと。 -
頭寒足熱(ずかんそくねつ)頭を涼しく保ち、足元を温めることが健康に良いという、心身の巡りを整えるための教え。 -
頭脳明晰(ずのうめいせき)頭の働きが良く、物事の筋道を曇りなく論理的に考えられること。 -
晴耕雨読(せいこううどく)晴天時は田畑を耕し、雨天時は家で読書をする、自然のなりゆきに任せた心穏やかな生活様式。 -
誠心誠意(せいしんせいい)私利私欲を捨てて、相手や物事に対して純粋な真心と真面目な態度で接する姿勢のこと。 -
千軍万馬(せんぐんばんば)数多くの激しい戦いや困難を経験し、社会経験が豊富で世故に長けている様子。 -
先見の明(せんけんのめい)物事が起こる前にその成り行きや結果を正しく見抜く優れた判断力。 -
千差万別(せんさばんべつ)物事の種類や性質がそれぞれ異なり、多くの違いがあること。 -
千紫万紅(せんしばんこう)色とりどりの花が咲き乱れ、華やかで美しい様子。 -
千辛万苦(せんしんばんく)数えきれないほどの苦労や困難を重ねること。 -
善因善果(ぜんいんぜんか)善い行いが原因となって、必ず善い結果や報いが生じること。 -
前人未踏/前人未到(ぜんじんみとう)今まで誰も経験したり成し遂げたりしたことがないこと。 -
前代未聞(ぜんだいみもん)これまでに一度も聞いたことがないほど、非常に珍しいことや驚くべき出来事。 -
前途洋々(ぜんとようよう)今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちているさま。 -
糟糠の妻(そうこうのつま)貧しく苦しい時代から連れ添い、長年の苦労を分かち合ってきた妻のこと。 -
送故迎新(そうこげいしん)古いものを送り出し、新しいものを迎え入れること。 -
相思相愛(そうしそうあい)お互いに愛情や好意を抱き合っているという意味。
