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鶏鳴狗盗(けいめいくとう)つまらない技能を持つ人や、くだらない特技でも役立つことのたとえ。また卑しい手段。 -
犬猿の仲(けんえんのなか)お互いに激しく憎み合い、非常に仲が悪い状態。 -
下衆の勘繰り(げすのかんぐり)心根の卑しい者が、他人の言動を自分勝手に悪い方へと推測すること。 -
元気溌剌(げんきはつらつ)心身の活力がみなぎり、生き生きと活動する様子。 -
言行一致(げんこういっち)言葉と行動が矛盾なく、ぴったりと合っていること。 -
恋の鞘当て(こいのさやあて)一人の異性をめぐって、二人の競争相手が張り合うこと。恋敵との争い。 -
恋の手習い(こいのてならい)恋をきっかけに学問や芸事を習い始めること。 -
恋は盲目(こいはもうもく)恋に夢中になり、理性や周囲の状況を正しく判断できなくなること。 -
孔子に論語(こうしにろんご)専門家にその分野のことを教える愚かさ。 -
好事魔多し(こうじまおおし)良いことにはとかく邪魔が入りやすいこと。 -
広大無辺(こうだいむへん)非常に広々としていて、果てがない様子。 -
荒唐無稽(こうとうむけい)言動に根拠がなく、とりとめがなくて現実離れしている様子。 -
古今東西(ここんとうざい)過去から現在までと東西の全域を合わせた広い範囲。 -
東風吹けば雨(こちふけばあめ)東から風が吹いてくると、雨が降る前兆であるという教え。 -
刻苦勉励(こっくべんれい)心身を削るほどの苦痛や困難に耐え、目標に向けて一心に努力し続けること。 -
枯木寒林(こぼくかんりん)冬の枯れ木と寒々とした林。転じて、欲望を捨てた清浄な心境。 -
傲岸不遜(ごうがんふそん)思い上がって人を見下し、謙虚さがまったくないこと。 -
剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)意志が強く、飾り気がなく口数が少ない、誠実な人柄のこと。 -
傲慢無礼(ごうまんぶれい)いばりたかぶって人を見下し、礼儀作法をわきまえず失礼な振る舞いをすること。 -
後生大事(ごしょうだいじ)物を非常に大切に扱うこと。また、その様子。 -
言語道断(ごんごどうだん)あまりにもひどすぎて言葉で言い表せないこと、もってのほかであること -
才気煥発(さいきかんぱつ)優れた才知が活発に働き、あふれ出るように輝いていること。 -
再三再四(さいさんさいし)何度も何度も、繰り返し行われること。 -
才子多病(さいしたびょう)優れた才能を持つ人は、とかく体が弱く病気がちであること。 -
才子短命(さいしたんめい)才能や知性に優れた人は、とかく体が弱かったり寿命が短かったりすること。 -
猿に木登り(さるにきのぼり)専門家に対してその分野を教える愚かさ。 -
三寒四温(さんかんしおん)寒い日と暖かい日が周期的に訪れる気候。 -
山紫水明(さんしすいめい)日の光の中で山が紫色に見え、川の水が清らかに澄み切っている様子。 -
三位一体(さんみいったい)三つの異なるものが一つに固く結びつくこと。 -
獅子の子落とし(ししのこおとし)我が子の成長を願い、あえて過酷な試練を与える親の姿勢。 -
七転八起(しちてんはっき)何度失敗しても諦めずに立ち上がり、努力し続けること。「七転び八起き」の四字熟語版。 -
質素倹約(しっそけんやく)飾り気がなく慎ましい生活を送り、無駄な出費を抑えること。 -
疾風怒濤(しっぷうどとう)激しい風と荒れ狂う波。事態が激しく変化し混乱している様子。 -
櫛風沐雨(しっぷうもくう)風雨にさらされ苦労しながら、各地を忙しく奔走すること。 -
失意泰然(しついたいぜん)失敗や不運な時に、あわてず落ち着いて構えていること。 -
質疑応答(しつぎおうとう)疑問点を問い質し、それに答える一連のやり取りのこと。 -
紫電一閃(しでんいっせん)研ぎ澄まされた刀が一瞬だけ鋭く光る様子や、事態が急激に変化する状況を表す言葉。 -
四方八方(しほうはっぽう)あらゆる方角や方向、周囲のすべてのこと。 -
酒池肉林(しゅちにくりん)贅沢の限りを尽くした、盛大な酒宴のこと。 -
首尾一貫(しゅびいっかん)始めから終わりまで方針や筋が通っていること。






















