ことわざクイズ レベル9【超難問】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき

ことわざクイズ レベル9【超難問】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき クイズ・問題
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超難問クラスのことわざの穴埋めクイズを30問集めました。
(  )に入る言葉を、ア〜エの4つから1つ選んでください。
漢字にはすべて読み仮名を付けています。

選択肢を押すと、正解かどうかと、答えの意味が出ます。
印刷すると答えは最後のページにまとめて出るので、プリントとしても使えます。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。
印刷された用紙の見本(左:問題の1ページ目 右:答えのページ)

( )に入る言葉を、ア〜エから1つ選びましょう。

問1〜問10

問1

(  )嘗なめた猫ねこが科とがを負おう

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答え:イ皿さら

皿嘗めた猫が科を負う詳細 ›

悪事の張本人は逃げのびて、下っ端や関わりの浅い者ばかりが罰を受けることのたとえ。
魚を盗んだ猫は逃げ、あとで皿をなめた猫がとがめられることから。

問2

傷口きずぐちに(  )を塗ぬる

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答え:エ塩しお

傷口に塩を塗る詳細 ›

つらい目にあっている人に、さらに追い打ちをかけるようなことをするたとえ。
傷に塩をすりこむと、いっそう痛むことから。

問3

(  )千両せんりょう

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答え:ウ見切みきり

見切り千両詳細 ›

見込みのなくなった物事は、損を覚悟で早めに手を引くほうがよいということ。
相場の言葉で、早めの見切りには千両の値打ちがあるという意味。

問4

頭あたまの黒くろい(  )

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答え:エ鼠ねずみ

頭の黒い鼠詳細 ›

主人の家の金や品物をこっそり盗む、身内や使用人のこと。
黒い髪の人間を鼠にたとえた言い方。

問5

我わが物ものと思おもえば軽かるし(  )の雪ゆき

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答え:イ笠かさ

我が物と思えば軽し笠の雪詳細 ›

つらいことでも、自分の得になると思えば苦にならないということ。
笠の上の雪も、自分の物だと思えば重さを感じないことから。

問6

(  )損そんした者ものなし

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答え:ア笑わらって

笑って損した者なし詳細 ›

いつもにこやかにしている人は人に好かれ、それで損をすることはないということ。

問7

狐きつねに(  )

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答え:ア小豆飯あずきめし

狐に小豆飯詳細 ›

好物を目の前に置くと、すぐ手を出されて油断がならないことのたとえ。
狐の好物の小豆飯を、狐のそばに置くことから。

問8

(  )の花はな一時ひととき

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答え:ウ朝顔あさがお

朝顔の花一時詳細 ›

物事の盛りがごく短く、はかないことのたとえ。
朝顔の花は朝に咲いて、昼までにしぼんでしまうことから。

問9

月日つきひに(  )なし

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答え:エ関守せきもり

月日に関守なし詳細 ›

年月はとどまることなく、またたく間に過ぎていくことのたとえ。
月日の歩みを止める関所の番人などいない、という意から。

問10

花はなも折おらず(  )も取とらず

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答え:ウ実み

花も折らず実も取らず詳細 ›

両方を手に入れようとして、結局どちらも得られないことのたとえ。

問11〜問20

問11

親おやの(  )が毒どくとなる

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答え:ア甘茶あまちゃ

親の甘茶が毒となる詳細 ›

親が子供を甘やかしすぎると、かえってその子のためにならないということ。

問12

挨拶あいさつより(  )

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答え:エ円札えんさつ

挨拶より円札詳細 ›

口先だけのお礼より、お金のほうがありがたいということ。
「挨拶(あいさつ)」と「円札(えんさつ)」の語呂合わせ。

問13

鬼おにに(  )

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答え:ウ衣ころも

鬼に衣詳細 ›

必要のないもののたとえ。
鬼はもともと裸で、着物はいらないことから。
また、見かけはやさしそうでも、心の中は恐ろしいことのたとえ。

問14

(  )を矯ためて花はなを散ちらす

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答え:エ枝えだ

枝を矯めて花を散らす詳細 ›

小さな欠点を直そうとして、かえって肝心なところをそこなうことのたとえ。
枝の形を整えようとして、花を散らしてしまう意から。

問15

上手じょうずの猫ねこが(  )を隠かくす

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答え:ウ爪つめ

上手の猫が爪を隠す詳細 ›

すぐれた力のある人は、むやみにそれを見せびらかさないということ。

問16

鬼おにの(  )

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答え:ア空念仏そらねんぶつ

鬼の空念仏詳細 ›

むごい人が、表向きだけ情け深そうなことを言ったりふるまったりすることのたとえ。
鬼が心にもない念仏を唱える意から。

問17

這はえば立たて、立たてば歩あゆめの(  )

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答え:イ親心おやごころ

這えば立て、立てば歩めの親心詳細 ›

子供の成長を待ちわびる親の気持ち。
はいはいを始めれば早く立てと願い、立てば早く歩けと願うことから。

問18

走はしる馬うまにも(  )

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答え:ア鞭むち

走る馬にも鞭詳細 ›

勢いのあるものに、さらに勢いをつけることのたとえ。
走っている馬に鞭を入れて、もっと速く走らせることから。

問19

焼やけ野のの雉子きぎす、夜よるの(  )

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答え:ウ鶴つる

焼け野の雉子、夜の鶴詳細 ›

子を思う親の愛情が深いことのたとえ。
雉子(きじ)は野を焼かれると身の危険もかえりみず子を救いに戻り、鶴は寒い夜に翼で子を包んで守ることから。

問20

(  )も一度いちどは川流かわながれ

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答え:イ河童かっぱ

河童も一度は川流れ詳細 ›

どんなに上手な人でも、はじめから上手だったわけではないということ。
泳ぎのうまい河童でも、はじめのうちは一度くらい川に流されたことがあるという意から。

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問21〜問30

問21

春はるの雪ゆきと叔母おばの(  )は怖こわくない

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答え:ア杖つえ

春の雪と叔母の杖は怖くない詳細 ›

恐れるほどのものではないということ。
春の雪はすぐにとけ、叔母のたたく杖はたいして痛くないことから。

問22

怒いかれる拳こぶし、(  )に当あたらず

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答え:イ笑顔えがお

怒れる拳、笑顔に当たらず詳細 ›

怒って向かってくる相手には、やさしい態度で接するほうがよいということ。
振り上げた拳も、笑顔の相手には打ちおろせないことから。

問23

兎うさぎに(  )

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答え:イ祭文さいもん

兎に祭文詳細 ›

いくら言い聞かせても、何の効き目もないことのたとえ。
兎に祭文(神にささげる言葉)を聞かせても通じないことから。

問24

弁慶べんけいに(  )

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答え:イ薙刀なぎなた

弁慶に薙刀詳細 ›

強い者が、さらに強くなることのたとえ。
怪力の弁慶に、得意の薙刀を持たせる意から。

問25

病やまいは治なおるが(  )は治なおらぬ

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答え:ア癖くせ

病は治るが癖は治らぬ詳細 ›

病気は治せても、身についた癖はなかなか直らないということ。

問26

権兵衛ごんべえが種たねまきゃ(  )がほじくる

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答え:エカラス

権兵衛が種まきゃカラスがほじくる詳細 ›

人が苦労してしたことを、あとから別の者がだいなしにすることのたとえ。
また、骨折り損のたとえ。
権兵衛が畑に種をまくそばから、カラスがほじくり返すことから。

問27

千石万石せんごくまんごくも(  )五合ごごう

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答え:ア米こめ

千石万石も米五合詳細 ›

どれほど豊かでも、人が本当に必要とする量には限りがあるということ。
千石・万石の禄をとる身分でも、一日に食べる米は五合ほどで、ふつうの人と変わらないことから。

問28

三度さんどの(  )より好すき

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答え:エ飯めし

三度の飯より好き詳細 ›

何よりも好きであること。
一日三度の食事よりも好むということから。

問29

(  )身みの上うえ知しらず

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答え:ウ陰陽師おんようじ

陰陽師身の上知らず詳細 ›

他人のことはあれこれ言えても、自分のことはわからないことのたとえ。
人の運勢を占う陰陽師も、自分の身の上はわからないことから。

問30

立たてば芍薬しゃくやく、座すわれば(  )、歩あるく姿すがたは百合ゆりの花はな

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答え:イ牡丹ぼたん

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花詳細 ›

美しい女性の姿や立ち居振る舞いを、花にたとえてほめることば。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。

答えの一覧

  1. 問1イ皿さら 皿嘗めた猫が科を負う
  2. 問2エ塩しお 傷口に塩を塗る
  3. 問3ウ見切みきり 見切り千両
  4. 問4エ鼠ねずみ 頭の黒い鼠
  5. 問5イ笠かさ 我が物と思えば軽し笠の雪
  6. 問6ア笑わらって 笑って損した者なし
  7. 問7ア小豆飯あずきめし 狐に小豆飯
  8. 問8ウ朝顔あさがお 朝顔の花一時
  9. 問9エ関守せきもり 月日に関守なし
  10. 問10ウ実み 花も折らず実も取らず
  11. 問11ア甘茶あまちゃ 親の甘茶が毒となる
  12. 問12エ円札えんさつ 挨拶より円札
  13. 問13ウ衣ころも 鬼に衣
  14. 問14エ枝えだ 枝を矯めて花を散らす
  15. 問15ウ爪つめ 上手の猫が爪を隠す
  16. 問16ア空念仏そらねんぶつ 鬼の空念仏
  17. 問17イ親心おやごころ 這えば立て、立てば歩めの親心
  18. 問18ア鞭むち 走る馬にも鞭
  19. 問19ウ鶴つる 焼け野の雉子、夜の鶴
  20. 問20イ河童かっぱ 河童も一度は川流れ
  21. 問21ア杖つえ 春の雪と叔母の杖は怖くない
  22. 問22イ笑顔えがお 怒れる拳、笑顔に当たらず
  23. 問23イ祭文さいもん 兎に祭文
  24. 問24イ薙刀なぎなた 弁慶に薙刀
  25. 問25ア癖くせ 病は治るが癖は治らぬ
  26. 問26エカラス 権兵衛が種まきゃカラスがほじくる
  27. 問27ア米こめ 千石万石も米五合
  28. 問28エ飯めし 三度の飯より好き
  29. 問29ウ陰陽師おんようじ 陰陽師身の上知らず
  30. 問30イ牡丹ぼたん 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
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