ことわざクイズ レベル10【超超難問】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき

ことわざクイズ レベル10【超超難問】|四択の穴埋め30問・答えと意味つき クイズ・問題
スポンサーリンク

超超難問クラスのことわざの穴埋めクイズを30問集めました。
(  )に入る言葉を、ア〜エの4つから1つ選んでください。
漢字にはすべて読み仮名を付けています。

選択肢を押すと、正解かどうかと、答えの意味が出ます。
印刷すると答えは最後のページにまとめて出るので、プリントとしても使えます。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。
印刷された用紙の見本(左:問題の1ページ目 右:答えのページ)

( )に入る言葉を、ア〜エから1つ選びましょう。

問1〜問10

問1

梅うめは百花ひゃっかの(  )

答えを見る

答え:ウ魁さきがけ

梅は百花の魁詳細 ›

梅は、春に先がけてほかの花より早く咲くということ。

問2

頭あたま押おさえりゃ(  )上あがる

答えを見る

答え:ウ尻しり

頭押さえりゃ尻上がる詳細 ›

一方を抑えると別のほうが持ち上がり、両方ともうまくはいかないということ。

問3

隣となりの(  )味噌みそ

答えを見る

答え:エ糂粏じんだ

隣の糂粏味噌詳細 ›

他人のものは、つまらないものでもよく見えるということ。
糂粏味噌は糠味噌のこと。

問4

(  )もえくぼ

答えを見る

答え:エ痘痕あばた

痘痕もえくぼ詳細 ›

好きになった相手なら、欠点さえも長所に見えるということ。

問5

一月いちげつ往いぬる二月にげつ逃にげる三月さんげつ(  )

答えを見る

答え:イ去さる

一月往ぬる二月逃げる三月去る詳細 ›

正月から三月までは行事が多く、またたく間に過ぎてしまうということ。

問6

(  )の掘ほっ建たて

答えを見る

答え:ア大工だいく

大工の掘っ建て詳細 ›

人のことに忙しくて、自分のことには手が回らないことのたとえ。
大工が自分の家は粗末な掘っ建て小屋で済ませていることから。

問7

蛞蝓なめくじにも(  )がある

答えを見る

答え:イ角つの

蛞蝓にも角がある詳細 ›

弱い者にも、それ相応の意地や誇りがあるということ。

問8

(  )上あがらぬ神かみはない

答えを見る

答え:エ御神酒おみき

御神酒上がらぬ神はない詳細 ›

神様でさえ酒を召し上がるのだから、人が酒を飲むのも当たり前だという、酒飲みの言い訳。

問9

親おやの意見いけんと(  )の花はなは千せんに一ひとつも無駄むだは無ない

答えを見る

答え:ア茄子なすび

親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い詳細 ›

親の意見は、茄子の花が無駄なく実を結ぶように、すべて役に立つということ。

問10

病やまい治なおりて(  )忘わする

答えを見る

答え:ア医師いし

病治りて医師忘る詳細 ›

苦しいときに受けた恩も、楽になるとすぐに忘れてしまうということ。
病気が治ると、世話になった医者のありがたみを忘れることから。

問11〜問20

問11

(  )切きる馬鹿ばか、梅うめ切きらぬ馬鹿ばか

答えを見る

答え:ア桜さくら

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿詳細 ›

庭木の手入れのしかたを言ったことば。
桜は枝を切ると傷みやすいので切らず、梅は切らないと無駄な枝が伸びるのでよく切るのがよいということ。

問12

(  )冬中ふゆなか冬ふゆはじめ

答えを見る

答え:ア冬至とうじ

冬至冬中冬はじめ詳細 ›

冬至は暦の上では冬の真ん中だが、本当の寒さはそこから始まるということ。

問13

(  )は禍わざわいの根ね

答えを見る

答え:ウ舌した

舌は禍の根詳細 ›

うっかり口にしたことばが、災いを招くもとになるということ。

問14

(  )は三年さんねんの恩おんを三日みっかで忘わすれる

答えを見る

答え:エ猫ねこ

猫は三年の恩を三日で忘れる詳細 ›

猫は長くかわいがってもらっても、その恩をすぐに忘れてしまうということ。

問15

栄螺さざえに(  )

答えを見る

答え:ウ金平糖こんぺいとう

栄螺に金平糖詳細 ›

角のある者どうし、理屈っぽい者どうしのたとえ。
栄螺の殻にも金平糖にも角があることから。

問16

(  )の晩ばんばかりではない

答えを見る

答え:イ月夜つきよ

月夜の晩ばかりではない詳細 ›

いつも明るい月夜とは限らず闇夜もあるという意で、いつか仕返しをしてやるという脅しのことば。

問17

無なくて(  )癖くせ、あって四十八癖しじゅうはっくせ

答えを見る

答え:イ七なな

無くて七癖、あって四十八癖詳細 ›

癖がないように見える人にも七つくらいは癖があり、多い人なら四十八もあるということ。
人はだれでも何かしらの癖をもっているということ。

問18

(  )頭がしらでも頭かしらは頭かしら

答えを見る

答え:ウ芋いも

芋頭でも頭は頭詳細 ›

どんなに小さな集団でも、長には長としての立場や責任があるということ。
芋頭は里芋の親芋のこと。

問19

慣なれぬ米こめ商あきないより慣なれた(  )商あきない

答えを見る

答え:エ糠ぬか

慣れぬ米商いより慣れた糠商い詳細 ›

慣れない大きな商売に手を出すより、もうけは少なくても慣れた商売のほうが確かだということ。

問20

(  )を欠かいて根ねを断たつ

答えを見る

答え:ア葉は

葉を欠いて根を断つ詳細 ›

小さな欠点を直そうとして、かえって根本をだめにしてしまうことのたとえ。

スポンサーリンク

問21〜問30

問21

子供こどもは(  )の子こ

答えを見る

答え:ア風かぜ

子供は風の子詳細 ›

子供は元気で、寒い風の中でも平気で外で遊ぶということ。

問22

地獄じごくにも(  )ばかりではない

答えを見る

答え:ウ鬼おに

地獄にも鬼ばかりではない詳細 ›

つらいことの多い世の中にも、情け深い人はいるということ。

問23

歩あるく足あしには(  )がつく

答えを見る

答え:ア泥どろ

歩く足には泥がつく詳細 ›

何かをしようとすれば、わずらわしいことも起こるということ。

問24

竜りゅうの(  )を撫なでる

答えを見る

答え:エ髭ひげ

竜の髭を撫でる詳細 ›

強い者を怒らせるような、ひどく危険なことをするたとえ。

問25

赤あかきは(  )の咎とが

答えを見る

答え:イ酒さけ

赤きは酒の咎詳細 ›

顔が赤いのは酒のせいで、自分が悪いのではないという、酒飲みの言い訳。

問26

(  )は豊年ほうねんの瑞しるし

答えを見る

答え:イ雪ゆき

雪は豊年の瑞詳細 ›

雪の多い冬のあとは、その年の作物がよく実るということ。
瑞はめでたいしるしのこと。

問27

烏からすの(  )糞ふん

答えを見る

答え:ウ白しろ

烏の白糞詳細 ›

平凡な親から、すぐれた子が生まれることのたとえ。

問28

人ひとを思おもうは(  )を思おもう

答えを見る

答え:イ身み

人を思うは身を思う詳細 ›

人を思いやることは、めぐりめぐって自分のためにもなるということ。

問29

秋あき財布ざいふに春はる(  )

答えを見る

答え:エ袋ぶくろ

秋財布に春袋詳細 ›

財布は秋に作らず、春に作るのがよいということ。
秋は「空き」に、春は「張る」に通じることから。

問30

有ある時ときは米こめの(  )

答えを見る

答え:イ飯めし

有る時は米の飯詳細 ›

余裕があるときは、先のことを考えずに贅沢をしてしまうということ。

※漢字ドリルのような見やすいレイアウトで印刷されます。

答えの一覧

  1. 問1ウ魁さきがけ 梅は百花の魁
  2. 問2ウ尻しり 頭押さえりゃ尻上がる
  3. 問3エ糂粏じんだ 隣の糂粏味噌
  4. 問4エ痘痕あばた 痘痕もえくぼ
  5. 問5イ去さる 一月往ぬる二月逃げる三月去る
  6. 問6ア大工だいく 大工の掘っ建て
  7. 問7イ角つの 蛞蝓にも角がある
  8. 問8エ御神酒おみき 御神酒上がらぬ神はない
  9. 問9ア茄子なすび 親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い
  10. 問10ア医師いし 病治りて医師忘る
  11. 問11ア桜さくら 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿
  12. 問12ア冬至とうじ 冬至冬中冬はじめ
  13. 問13ウ舌した 舌は禍の根
  14. 問14エ猫ねこ 猫は三年の恩を三日で忘れる
  15. 問15ウ金平糖こんぺいとう 栄螺に金平糖
  16. 問16イ月夜つきよ 月夜の晩ばかりではない
  17. 問17イ七なな 無くて七癖、あって四十八癖
  18. 問18ウ芋いも 芋頭でも頭は頭
  19. 問19エ糠ぬか 慣れぬ米商いより慣れた糠商い
  20. 問20ア葉は 葉を欠いて根を断つ
  21. 問21ア風かぜ 子供は風の子
  22. 問22ウ鬼おに 地獄にも鬼ばかりではない
  23. 問23ア泥どろ 歩く足には泥がつく
  24. 問24エ髭ひげ 竜の髭を撫でる
  25. 問25イ酒さけ 赤きは酒の咎
  26. 問26イ雪ゆき 雪は豊年の瑞
  27. 問27ウ白しろ 烏の白糞
  28. 問28イ身み 人を思うは身を思う
  29. 問29エ袋ぶくろ 秋財布に春袋
  30. 問30イ飯めし 有る時は米の飯
スポンサーリンク

コメント

URLをコピーしました