54 件
-
青二才(あおにさい)年が若く、経験が浅くて未熟な男性をあざけって言う言葉。 -
姉御肌(あねごはだ)思い切りが良くさっぱりとしており、下の者の面倒をよく見る、頼りがいのある女性の気質。 -
偉丈夫(いじょうふ)体が大きくたくましく、人格も優れた立派な男性。 -
乳母日傘(うばひがさ)子供が非常に過保護に、あるいは手厚く育てられること。 -
依怙贔屓(えこひいき)特定の人だけを不公平に特別扱いすること -
男伊達(おとこだて)弱きを助け強きを挫く、侠気に満ちた振る舞いや気風。 -
矍鑠(かくしゃく)年をとっても心身ともに丈夫で、気力が盛んな様子。 -
我武者羅(がむしゃら)後先を考えず、一つの目的に向かって猛烈な勢いで突き進むこと。 -
生一本(きいっぽん)純粋で混じりけがないこと。また純真で真っ直ぐな気質。 -
気丈夫(きじょうぶ)心がしっかりしていて困難に動じないこと。また頼もしく安心なこと。 -
金字塔(きんじとう)後世に長く残るような、不滅の偉大な業績。 -
漁夫の利(ぎょふのり)二者が争っている隙に、第三者が労せずして利益を横取りすること。 -
下馬評(げばひょう)第三者が勝手に行う評判や予想。 -
好々爺(こうこうや)性格が円満で、善意にあふれた、気のいいおじいさん。 -
鯖を読む(さばをよむ)自分に都合が良くなるように、実際の数量や年齢をごまかすこと。 -
試金石(しきんせき)物事の価値や人物の実力を判定する基準。本物かどうかを見極めるための材料のこと。 -
四苦八苦(しくはっく)非常に苦労すること、または、さんざん苦しみ悩むこと。 -
獅子に鰭(ししにひれ)強い力を持つ者に別の能力が加わり、その力や勢いがさらに増すたとえ。 -
獅子搏兎(ししはくと)容易なことに対しても全力を尽くして取り組むこと。 -
四面楚歌(しめんそか)周囲を敵や反対者に囲まれ、助けがなく孤立すること。 -
守銭奴(しゅせんど)お金に対する執着が異常に強く、いくら貯めても満足せずに金銭を握りしめている人物。 -
白を切る(しらをきる)本当は知っているのに、知らないふりをしてとぼけること。 -
私利私欲(しりしよく)自分の利益と欲望だけを考え、他人や公の利益を顧みないこと。 -
身土不二(しんどふじ)体と環境は一体であり、その土地の旬の食材が健康に良いという考え。 -
自画自賛(じがじさん)自分のしたことや作ったものを、自分自身で褒めること。 -
自暴自棄(じぼうじき)失敗や絶望から、自分を見捨てて投げやりになること。 -
助長(じょちょう)ある物事の進行、特に好ましくない傾向や事態を意図せず悪化させてしまうこと。 -
素寒貧(すかんぴん)お金や財産を全く持っていない状態。 -
雪月花(せつげつか)四季の代表的な景観(雪・月・花)と、それを愛でる風流な心。 -
千里眼(せんりがん)遠方の出来事や将来の動き、物事の本質を鋭く見抜く力。 -
多事多難(たじたなん)解決すべき事件や用事が多く、さらに多くの困難が重なっている状態。 -
足るを知る(たるをしる)現状に満足し、欲張らないこと。 -
付け焼き刃(つけやきば)その場しのぎで急に身につけた、見せかけだけの知識や技術。 -
手前味噌(てまえみそ)自分で自分のことや、自分の関係する物事を褒めること。 -
為せば成る(なせばなる)強い意志を持って行動すれば、どんなことでも達成できるということ。 -
糠に釘(ぬかにくぎ)働きかけても手応えや効き目が全くないことのたとえ。 -
白眼視(はくがんし)相手を冷淡な目つきで見たり、敵意や軽蔑を持って扱ったりすること。 -
伯仲(はくちゅう)実力がほぼ同じで、どちらが優れているか判定しにくいこと。 -
破天荒(はてんこう)これまで誰もできなかったことを、初めて成し遂げること。前人未到の偉業。 -
盤石(ばんじゃく)きわめて堅固で、物事が揺るぎない様子。
