「ろ」から始まる言葉一覧
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「ろ」から始まる言葉
22 件
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労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし多くの苦労や努力をしたにもかかわらず、得られた成果や見返りが少ないこと。 -
老驥千里ろうきせんり年老いてもなお、遠大な志を失わないこと。 -
老少不定ろうしょうふじょう人の寿命には老若の定めがなく、いつ尽きるか誰にも分からないということ。 -
老成円熟ろうせいえんじゅく十分な経験を積んで、人格・知識・技量などが豊かになり、物事を慎重冷静に処理できること。 -
老当益壮ろうとうえきそう歳をとればとるほど、ますます意気盛んでなければならない。 -
老若男女ろうにゃくなんにょ年齢や性別を問わず、すべての人々のこと。 -
老婆心ろうばしん年老いた女性のように、必要以上に世話を焼いたり心配しすぎたりすること。 -
老馬の智ろうばのち長い経験を積んだ人が持つ、物事を正しく判断する優れた知恵のこと。 -
老謀遠略ろうぼうえんりゃく経験を積んだ人による深い知恵と、遠い将来まで見通した計画のこと。 -
隴を得て蜀を望むろうをえてしょくをのぞむ一つの望みがかなうと、すぐに次の望みが生まれてしまうこと。 -
炉火純青ろかじゅんせい学問や技術が最高の域に達し、円熟すること。 -
魯魚亥豕ろぎょがいし字形の似ている文字を書き誤ること。 -
六親不和ろくしんふわ父・母・兄・弟・妻・子など、最も身近な六種の親族の仲が悪いこと。 -
六十の手習いろくじゅうのてならい高齢になってから習い事や学問を始めること。生涯学習のすすめ。 -
六十の三つ子ろくじゅうのみつご年をとって、再び幼児のように無邪気になったり聞きわけがなくなったりすること。 -
六道輪廻ろくどうりんね生前の行いに応じて、六つの世界のいずれかに生まれ変わることを繰り返すという仏教の考え方。 -
六根清浄ろっこんしょうじょう眼・耳・鼻・舌・身・意の六根から生じる迷いや汚れを取り除き、心身が清らかになること。 -
路頭に迷うろとうにまよう生活の手段や住む家を失って、ひどく困り果てること。 -
論功行賞ろんこうこうしょう功績の有無や大小を論じ定めて、それに応じた賞を与えること。 -
論語読みの論語知らずろんごよみのろんごしらず知識は豊富だが、その真意を理解せず実践が伴わないこと。 -
論より証拠ろんよりしょうこ議論を重ねるよりも証拠を示すほうが確実であること。 -
ローマは一日にして成らずろーまはいちにちにしてならず大事業や成功は長い年月と努力の積み重ねで達成される。
